Concept 歩き続ける

なぜ?歩けなくなってしまうのか?

​加齢による骨格の変化

加齢により腰が曲がるように、誰しも、加齢と共に足元の骨が少しずつ歪んでいきます。骨格のずれは全身の姿勢を崩し、姿勢の乱れが痛みの原因となります

筋肉の低下

加齢や精神的な問題、痛みなど様々な原因で筋肉が衰えると歩行することが非常につらく苦しい作業となります。筋肉は100歳でもトレーニングが可能です

血流の低下

筋肉が低下したり、活動量が減る。不眠や不規則な生活から血流量は劇的に減ります、6分以上の連続歩行ができない場合は病気として診断されます

やる気・気力の喪失

人は二足歩行することを前提とした生き物です。

​起立して歩く事ができなくなると、自律神経がみだれ精神関連疾患の原因になります

iStock-512698489.jpg

​Posture & Gait Analysis​(姿勢と歩き方を検査)
足病の早期発見・予防

<歩行障害(歩けない、歩きにくくなる)までの流れ>

・足(足首から下)に問題がうまれると”からだ全体”の姿勢が崩れます

・姿勢の乱れは身体の本来の動きを阻害し、どこかに代償が行われてからだの一部の負担が大きくなります

・これらの負担が慢性的に蓄積される事で痛みなどの症状を伴って突如、歩けないという事が生まれます

※子供の場合、14歳まで足の骨は完成していません。
※子供の時にのみ、歩き方や姿勢を矯正することができます。


<歩行喪失の初期症状>

 

 ・足の指や骨の形が変わった      
 ・足の裏にタコや硬い部分ができるようになった

 ・靴の裏の削れかたがなんだか変だ?

 ・最近足がむくむ、疲れやすい

​ ・転びやすくなったような気がする

自覚症状がほとんどないため、気になるけど放置してしまうのが足の問題です
​気になったら、すぐに問題歩行が進行していないかをチェックする事で足病の予防や早期発見につながります

Physiotherapist_edited.jpg

​Podiatry Rehabilitaion(ポダリハ)
歩く力を維持・取り戻す

歩く力とはすなわち、筋肉、骨格、血管(血流)になります。

歩くために必要なものは筋肉ですが、その筋肉は骨格にくっついており、骨格がゆがむことで筋肉も歪んでしまいます。また、筋肉が動くための栄養素は酸素であり、この酸素は血管(血流)が運んでいるのです。
血管が弱まる事で筋肉は弱まります。

筋肉が弱まる事で骨格の支えも弱まり、より骨格の乱れが進行し、痛みの原因になる場合があります。

ポダリハは米国の足病医(※1)が日本の医師、理学療法士とともに開発した

米国の病院で実際に行われている
足専門のリハビリテーションプログラム

Posture&GaitAnalysysの検査や、レントゲン検査などの医療検査データを元に、歩くために必要な、筋肉、骨格構造、血流状態を作るために必要な機能について、運動や米国FDAで承認された医療機器を利用した機械を用いた完全なパソナルリハビリテーション(1対1での個別リハビリ)です。
 

※ポダリハは医師による自費リハビリテーションとして実施されます(保険適用外)

​※実施医療施設(足と歩行の診療所 荻窪

※1 足病医とは?

日本には医師と歯科医師しかいませんが、米国では外科手術なども行う足病医(Podiatry)という専門医がおり、3つに医師のライセンスがわかれています。

注:Podiatryと称していてもオーストラリアなどは医師の資格ではないので医師=Podiatryではない

米国の足病医は足に関連する、内科、外科​(整形、形成、神経、血管の全て)を大学卒業後、医学部大学院で学び、その後数年の実地研修を行い始めて医師のライセンスが提供される世界で最も厳しい免許の一つといわれています。